入党のすすめ

入党のすすめ                        日本共産党中央委員会
東日本大震災と原子力災害――国のあり方が問われるいま、人間が大切にされる「国民が主人公」の日本をつくるため日本共産党への入党を心からよびかけます。
東日本大震災と原子力災害をとおして、いま、国のあり方が大きく問われています。ほんとうに人のいのち、くらしが大切にされる社会、「国民が主人公」の日本をつくるために、あなたが日本共産党の一員となられることを心からよびかけます。
東日本大震災では、数えきれない尊いいのちが犠牲になり、いまなお多くの方々の行方がわかりません。被災地は、深い悲しみと無念、困難にむきあいながら、復興への歩みをはじめています。福島第一原子力発電所の原子力災害は、放射能被害の恐怖を見せつけ、いまも収束の見通しがみえず、周辺住民は、家も仕事も失い、いつ終わるかしれない不自由な避難生活に苦しめられています。
日本共産党は、全国で救援活動にとりくみ、被災地では、被災者救援・生活再建に奔走し、被災したみなさんの声・苦しみをつぶさにつかみ、政府に、住民の立場にたった救援・復興を求めています。原発問題では、35年前から、政府・電力会社がふりまく「安全神話」を批判し、「原子力は危険性をはらむ未完成の技術」と一貫して追及してきた党として、危機回避と事故収束を求め、二度と危機的事態をくりかえさないために、期限を区切った原発ゼロ(原発からの撤退)と自然エネルギーへの転換をよびかけています。
長く求められる被災者救援、復興支援のために、できることで、ともにご一緒に力をあわせましょう。
日本共産党に入るには
18歳以上の日本国民で、日本共産党の綱領と規約を認める人は、党員になれます。
日本共産党は、日本の社会を「真に平等で自由な人間関係からなる共同社会」に発展させることをめざしています。日本社会の現実から出発し、この社会がどんな発展段階をへて、またどんな道すじに沿って前進するのか、日本共産党は、未来社会の道をどのように切り開いてゆくのか――それを明らかにしたのが日本共産党の綱領です。
党の規約は、日本共産党の活動をすすめてゆくための党の自主的ルールです。一般の団体でいえば“会則”にあたるものです。
日本共産党員としての活動は
私たちは、社会の進歩をめざすものとして、日常生活のうえでもよりよい市民でありたい、まわりの人たちから人間的にも信頼される人間でありたいと心がけています。
一人ひとりの党員は、仕事や生活状況もちがい、党活動に参加するうえでの条件もちがいます。得意な分野もそれぞれです。その条件と得手を最大限に生かせるようよく話しあい、助けあい、協力しあって活動します。
・党員は、職場、地域、学園などいずれかの支部に所属し、その一員として活動します。
・支部は、それぞれの職場、地域、学園などで党を代表して活動します。まわりの人びとの利益のためにどんな活動をしていくのか、どんな党をつくるのか――支部の党員がみんなで相談し、方針や計画をもち、分担して活動します。
党員はつぎの四つのことを大切にして活動します (「四つの大切」)。
○ 「しんぶん赤旗」(日刊紙・日曜版)を読む
○ 支部会議に参加する
○ 学習につとめ活動に参加する
○ 党費(実収入の1パーセント)をきちんと納める
入党のお申し込みは
入党申込書に必要な事項を記入し、お知り合いの党員2人の推薦をうけ、入党費300円をそえて申し込みます。
■日本共産党綱領  ■日本共産党規約